養育費払わない元夫に強制執行!弁護士が簡単解決!おススメは?

未成年の子供がいて離婚するケースは全体の58%になります。

離婚した時に子供の養育費を払う約束をしても支払ってくれない事ってありませんか?私の妹も離婚して元夫が養育費を払ってくれなくて苦しい思いを目の当たりにしているので体験談を交えながら解決策をお知らせ出来たらと考えています。

実際、養育費を払う約束をしているのに支払われなかった場合どうすればよいのか気になりますよね。だって生活に直結する話なので未払いは絶対に許せません。

しかも、一番の被害者は子供です。養育費のある・なしが今後の人生、特に心の形成に大きな影響を与えかねないのです。

そこで、今回の記事では元夫から養育費を支払ってもらう解決策を体験談を交えてお伝えしていきます。

養育費が払われないと生活が苦しい

概ね5年ごとに調査を実施している「平成28年度全国ひとり親世帯等調査」で公表されている養育費の受給状況を見てみると「現在も受けている」の割合が24.3%となっています。

養育費の受給状況がとても低いことがわかります。約75%は元夫が養育費を払っていないことがわかりますね。

私の妹の場合も子供3人を引き取りましたが元夫が養育費を払ってくれず、食事は1日2食など毎日の食費の工面や子供たちの学校費用など金銭的に辛い思いをしていました。

やっぱり母子家庭で困ることは「家計」のやり繰りが大変です。率直に言って「お金がほしい」もっというと「養育費をちゃんと払ってほしい」が本音です。

だって生活がギリギリで子供が病気になっても病院に連れていけないほど悲しいことはありません。

養育費が元夫から払われなく辛い時に、妹は「自分の責任だから何とかする」と寝る暇を惜しんで家事をこなしながら朝は新聞配達とお昼は事務職のパートと仕事をしていました。

私は当時を振り返るとみているだけで心が痛み、ただ妹に寄り添うことしか出来ませんでした。

そこで、私は養育費とはどういう意味のものでどうすれば元夫が支払ってくれるのかについて調べました。

養育費はどういう意味合いでなぜ必要なのか?

法務省のホームページを見ると下記のような記述があります。

養育費とは、子どもの監護や教育のために必要な費用のことをいいます。一般的には、子どもが経済的・社会的に自立するまでに要する費用を意味し、衣食住に必要な経費、教育費、医療費などがこれに当たります。子どもを監護している親は、他方の親から養育費を受け取ることができます。

なお、離婚によって親権者でなくなった親であっても、子どもの親であることに変わりはありませんので、親として養育費の支払い義務を負います。

by:法務省

私がこれを読んだときに法律のことは何も知りませんでしたが、妹は養育費を受け取ることが出来ると素直に感じました。

しかし、どういう意味合いのものかを考えたときに法律的には「親の子供に対する養育費の支払う義務(扶養義務)は親に余力が無くても自分と同じ水準の生活を保障するという強い義務(生活保持義務)」とあり、子どもの生活と成長には絶対に必要なものと理解しています。

しかし、私は養育費の意味合いは「子どもの心の成長に欠かすことが出来ない栄養」だと言えます。

それは私の体験なのですが、姪っ子が小学5年生くらいから登校拒否が始まり中学校の3年間は登校拒否で学校にいけませんでした。

ちなみに子ども3人登校拒否になりました。

近くで中学生の姪っ子を見ていて感じるのは、養育費の未払いが続くと姪っ子の感情の中で「自分は必要のない人間なんだ!」とか「自分は父親から捨てられた!」という思いが起こりました。

姪っ子姉妹と弟はお姉ちゃんと同じような感情を抱いています。

人間形成の大事な時期に「優しさ」や「思いやり」、「楽しいからチャレンジしたい!」という体験が同級生よりも極端に少ないのはやはり養育費の未払いからくる「貧困」だと強く感じます。

【養育費の意味合いとなぜ必要なのか】

養育費とは生活保持義務を果たすものであり、子どもの心の成長に必要なもの

次に強制執行で養育費を取り戻すまでのエピソードをお伝えいたします。

養育費を支払わない元夫に強制執行するまでの流れ

妹の元夫が養育費を支払わなくなってから数か月たったころ私の勧めで養育費相談支援センター相談しその後、支援センターの勧めで弁護士に相談することになりました。

ここで強制執行とはどういうものなのか法務省が作成したわかりやすい動画がありますのでご覧ください。強制執行までの流れがリアルに理解できますヨ。

法務省動画はこちらです。

養育費については「養育費等相談支援センター」に相談してみましょう。丁寧に相談にのってくれますし養育費についての理解も深まりますよ。

妹の時の 強制執行までの流れを箇条書きにすると下記の通りになります。

  1. 元夫の情報を弁護士の先生に伝える(以下弁護士と言います)
  2. 弁護士から指示された書類を準備する
  3. 弁護士に必要書類の作成していただく
  4. 地方裁判所に申し立てる
  5. 差し押さえの申し立てが成立するか連絡を待つ
  6. 取立てが開始される
  7. 未払い分が回収出来たら裁判所に連絡する届を提出する。

解決につながる決定的な決め手は弁護士に相談してからですね。元夫に連絡も会うこともなく交渉事は全てお任せ!本当スムーズに進みました。

やっぱりプロですね。続いて安心できる弁護士の先生をご紹介しますね!

養育費問題を簡単解決!おススメ弁護士をご紹介!

これからおススメする弁護士は実際にお世話になった事務所の先生ですので参考にしてください。

弁護士事務所は全国対応のワンピース法律事務所です。↓

具体的にどこが良かったかというと「親身になって聞いてくれて優しく寄り添ってくれる」と実感できるところです。話しにくいというイメージとはまったく違いましたね。

その他は

  • 「解決出来なかった場合は1円も頂きません」という自信ある言葉を聞いたとき。
  • 公正証書が無くとも手続きがスムーズでした。
  • 元夫の住所が不明だったのですが何の問題もありませんでした。
  • 一切、元夫とは会いことなく解決しました。

とにかく一人で悩まずに相談してみてください。

妹もお金がなく弁護士費用が心配でしたが養育費用からの支払いが可能だったので問題ありませんでした。

子供のために是非、無料相談を受けてみてはいかがでしょうか。

無料相談は「お申込み」↓から相談するだけです。

まとめ

  • 全体の75%の方々は元夫より養育費を受給できていませんが諦めないでください。
  • 養育費は子ども達にとって唯一、父と繋がっている大事なもの。
  • 養育費の未払いが続いたら「養育費等支援センター」に相談してみよう!
  • 養育費が払われない時は弁護士に相談しよう。
  • おススメ弁護士事務所はワンピース法律事務所です。私の妹もお世話になりました。
  • ワンピース法律事務所は養育費未払い解決に特化しています。

親は養育費の支払い義務があります。過去の夫婦関係を気にする必要はありません。

絶対にあきらめることなく養育費を勝ち取ってください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました